管理栄養士から治験コーディネーターに転職するのは可能?~口コミはこちら

管理栄養士から治験コーディネーター

『管理栄養士から治験コーディネーターに転職するのは可能?』(口コミ4件)

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■その1

管理栄養士から治験コーディネーターに転職することは可能です。

しかし、治験コーディネーターを目指す管理栄養士さんは増えてきていますので、転職する難易度が高くなっています。なかなかうまくいかない管理栄養士さんも多くいるため、諦める人もいます。

 

管理栄養士から治験コーディネーターに転職するために重要なのは「カルテが読める」「患者の対応経験がある」「病院で働いたことがある」などです。

 

この中で一番重要なのは「カルテが読める」ことです。

治験コーディネーターの業務のひとつに、治験に参加してくれる患者を選ぶ「カルテスクリーニング」という業務があり、カルテを読めないと治験コーディネーターとして勤まりません。

そのため、管理栄養士から治験コーディネーターへ転職するには2年前後の栄養指導の経験が必要になります。

 

■その2

管理栄養士からの転職先として、治験コーディーネーターの仕事はどうなのでしょうか。

治験コーディーネーターの仕事と管理栄養士の仕事は全く内容は違うものです。ですから基本的には未経験職種への転職ということになります。

 

治験コーディネーターの仕事自体は全くの未経験者でも十分に務まる仕事です。もちろん治験の会社が未経験でも治験コーディネーターとしての仕事をこなしていけるような研修制度があるところを選んだ方が良いでしょう。

 

こういった細かい業務内容についての情報収集ができるのは、やはり転職サイトに登録して治験コーディネーターへの転職のサポートをしてもらう必要があります。

求人的には多くはありませんが、転職カウンセリングで希望を出しておけば治験コーディネーターの仕事を斡旋してもらえる可能性は高まるでしょう。

 

■その3

治験コーディネーターとは、薬の治験をしたい製薬会社と治験に参加する患者さんの調整をする職業であるので
病気の知識をしっかり持ち、患者さんにうまく説明することができなくてはいけません。

 

病院で管理栄養士として働いていたならば、病気についての知識は身についているはずですし、患者さんと接する機会も多いので治験コーディネーターとして必要なことを経験しています。

なので管理栄養士として病院で勤務経験のある人が転職先として治験コーディネーターを選ぶこともあります。

 

病院以外で働いていた場合でも、管理栄養士はコミュニケーション能力が重要な仕事なので、同じようにコミュニケーション能力が必要な治験コーディネーターになることも十分可能です。

 

■その4

そもそも治験とは、医薬品の薬事法の承認を得るために行われる臨床試験のことです。元々は「治療の臨床試験」の略です。

その治験をコーディネートする仕事が治験コーディネーターと言います。新しい薬を開発する上で治験は必ず必要になり、現在世の中に流通されてある薬は全て治験が行われています。

 

最初に動物で実験を行い、その後に人間が実際に試すのです。このことにより、その薬の有効性や安全性、効果、副作用を確認することが出来ます。

また、治験コーディネーターは国家資格ではないため特別な資格は必要なく、専門性が問われるようになってきます。

従って管理栄養士と言う仕事柄、栄養のことに関しては精通していたと言うことが言えますので資格試験を受けて治験コーディネーターに転職することは可能だと思います。

 

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